新生児の様子を観察してみる(0歳)


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赤子はまだ「新生児!」というか、つい数日前まで胎児としてお腹の中にいました、という顔をしている。
いろんな所が、未完成と言うか、新しすぎるのだ。皮膚は薄くて赤いし、体はふにゃふにゃだし、よく言われるように平べったいおさるさんのような顔をしている。あと鼻の頭になにかプツプツと白くて小さな脂肪の塊のようなものがある。(そのうち消えますよ、と言われたが)

全身を観察してみよう

まず、髪の毛がふさふさ。

新生児って、みんなほやほやとハゲているもんかと思ってたけど、この子は産まれた時からふさふさ。
むしろ、超音波写真の時から先生に「お。ふさふさだねー」とお腹を揺らされて、羊水の中で海底の昆布のようにゆらゆらと揺れていたほどの髪の毛の持ち主である。

「これで将来も安心だね!」
と妻は言うのだが、むしろこんな若いうちから髪の毛力を使っていると、早めに使い果たしてしまうんじゃないだろうか……。などと余計な心配をしてみたり。

次に、手の力が強い。

この画像は育児ブログ『にっき親』メンバー限定です

イメージ画像:花山薫がむしりとったトランプ

赤子の手のひらに指を近づけたりすると、本能的に握りしめてくるのだが、その力がかなり強い。5kgくらいはあるんじゃないだろうか? 手の指が白くなるほど力を入れていて、こっちの指がちょっと痛いくらいだ。このまま将来は重ねたトランプをちぎりとったり、ドアノブを引っこ抜いたりする握撃の使い手に育ってくれることを期待したい。

足の動きが活発。

抱きかかえると、たまにぴょんぴょんと足を突っ張るのだが、これもなかなか力強い。そしてその動きが、胎動のときにそっくりなのだ。
ああ、これが胎動の時に妻が「ウッ…!」となっていたアクションか。まったく、こんなに元気に動く生き物が、ほんの3日前までお腹にいたんだから、すごい話だよなぁ。全国のお母さんに、頭が下がります。

あと、皮膚はちょっとかさかさしている。

生まれたての新生児は、「胎脂」と呼ばれる白っぽい油で全身が覆われている。昔は産湯に入れてこれをきれいに洗い流していたけど、最近の研究で、これは意味のあるものであることが分かってきた。

母親の胎内から、急に外界に出てきた赤ちゃんは、環境の激変に対応するため、これで皮膚刺激や体温の発散から身を守っているそうなのだ。
しかしそれから数日経ち、もう沐浴で洗い流されてしまっているので、乾燥してしまっているのだろう。

手首にタグが

手首には、マジックで「鬼怒川 沙織ベビー」と書かれたタグが付けられている。(妻の名前は沙織)
鬼怒川沙織ベビー…。まぁたしかにそうなんだけど、なんかもっと他に書き方がないか?
と言っても未だ本人の名前も決まっていないし、かと言って「鬼怒川 沙織」だけだと所有物みたいになっちゃうし、これしかないのかな。

赤ちゃんの取り違えが発生したりすると、将来、王位争奪戦に発展したりもしてしまうおそれがある(キン肉マン)ので、タグを付けること自体は仕方のないところだろう。

というか早く名前決めないとな。候補は決まっているんだけど……。

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