「抱っこさせてくれ―!」「わかった」(2歳)


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ヒロシは、あんまりお父さんの抱っこを喜ばないんですよ。悲しいことに。

お母さんの抱っこは大好きなようで、痛い時、眠い時、ツライ時、悲しい時など、「おかあさーん!」「だっこしたい」(抱っこして欲しいの意)と言っては抱っこしてもらっています。

この日、歯磨き(大嫌い)(仕上げはお母さん)が終わって、ぐずっている時に、お母さんが歯ブラシを片付けてる間だけ抱っこしてあげたら
「おかあさーん!たずげでー!おかさーん!」と泣いて嫌がるヒロシ。助けてって、それはあんまりでは…。

落ち込んだお父さんがクッションに突っ伏していると、お母さんが「ほらヒロシ、あんな事言ったからお父さん泣いちゃったよ!」とフォローすると、ヒロシがピコピコ近くに歩いてきて、僕の顔を覗きこんできました。

そこで
「お父さんもヒロシを抱っこしたいよ―!抱っこさせてくれ―!」
と言ってみたら
わかった!
と真顔で力強く頷いたヒロシ。
半信半疑ながら「抱っこ?」とお父さんが手を広げたら、「抱っこ!」と同じく手を広げてスチャっと飛び込んできました。

たまにこうやって抱っこさせてくれるからよけいに嬉しいんですけど、これではまるで手玉に取られているような気がしないでもない。

しかしこういうちょっとしたやりとりでも、語彙が増えて会話が成立するようになっているな―と実感しますね。
このやりとりなんて、意思の疎通というか「お父さんに悪いことしたかな」って人の気持ちを慮ることができてるってことですしね!多分!(親バカ)

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