赤ちゃんの命名ガイドライン(0歳)


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赤子の名前は、お七夜までに決めることになっている。
(ちなみに役所への出生届は14日以内だ。この日までにはとにかく決めなくてはならない。)
お七夜。すなわち生まれてから7日。今日は12月7日だから……。

あ。あれ?

しまった!満7日経っているではないか!お七夜は数えで7日目だから、昨日だった……!
ま、まぁそんなこともあるさ。それに名前自体は、もう生後3日には決めていたからいいのだ。

赤ちゃんに名前をつけよう

名前。それにしても難しいのは、赤子の命名である。

だって名前って、一生背負うものなんである。
名前は、人の一生を容易に左右する。
例えば、かの幕末の英傑・坂本龍馬が、「坂本与作」だったらどうだろう。彼は木こりのまま一生を終え、日本の夜明けはさらに遠くなっていたかもしれない。
現代でも、例えば速水もこみちが、学校で「やーいもっこりもこみちー」とイジメられていなかった保証はない。そのトラウマから、将来、何にでもオリーブオイルをかける子に育ってしまうかもしれないではないか。

難読名前にして、幼稚園や小学校に上がってから、クラス替えのたびに先生を困らせるのも可哀想だし、将来結婚や就職で思わぬ不利益を被るとも限らない。

さしあたって我が家では、子供の命名にあたって次のようなガイドラインを設けた。

「たまひよ」とかの最近の『名づけ事典』みたいな本は、産院でぺらっと流し見してそっと本棚に戻した。読むと頭が悪くなりそうだった。

鬼怒川家版・赤ちゃんの名づけガイドライン

1.日本人として自然な名前をつける
ジュキアとかノエルとかシエルとか、何人だかわからないような名前は付けない。普通の名前でいい。

2.PCや携帯で普通に変換できる
手で名前を書くよりも、端末で入力する機会は今後ますます増えるだろう。その時に入力しづらいと不便なはず。

3.実在の人物、歴史上の人物の名前を付けない
「龍馬」みたいな名前は、名前負けしてしまうと可哀想なので。(個人的には「真之」とか付けたかったんですが。)

こんだけしっかりとしたガイドラインがあれば大丈夫だと思うでしょう?

ところが、いつの間にか第一候補が、ちょっとキラキラネーム(DQNネーム)寸前の名前になってしまっていたんですよ!

しかも自分で考えたものが!

『おれは普通の名前をつけようと思っていたら、いつのまにかキラネー入ってた』

な…何を言ってるのか わからねーと思うが…。
催眠術だとか超スピードだとかそんなちゃちなもんじゃあ断じてねえ。
「赤子ハイ」という恐ろしい現象の片鱗を味わったぜ…

最終的には、変換できて、日本人で、響きもいい名前になりました。
ここでは仮にヒロシとしておきます。よろしくおねがいします!
よろしくな、ヒロシ。

お七夜 命名の儀

お七夜は、気合を入れて(実家の母が)ごちそうを用意した。
Wikipediaで下調べをして、鯛のお頭、赤飯、昆布、などを用意した。(母が)

俺は縁起の良さそうな日本酒『開運』の大吟醸酒一升を用意。
さらには、小学校以来の毛筆で命名書を揮毫し、家族一同に披露。小学校のときに習字を習っていたおかげで、「意外とサマになってる」と好評。
記念写真を取り、神棚に祭っておいた。

ちなみにこの季節、鯛のお頭はとても手に入りづらかった。正月になると店頭に並ぶが、普段はあまり売れないから扱っていない店が多いのだ。
当日になって慌てないためにも、予め仕入先を調べておくことをお勧めします。

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